天然石のアクセサリーの写真を接写(マクロ撮影)する方法やコツは?
天然石のアクセサリーを手作り制作してブログで販売しています。例えばブレスレットの全体の写真はちゃんと撮れるのですが、石1つ1つにピントを合わせようと思ってもなかなかピントが合いません。接写モードにしているのですが、明るさが足りないのでしょうか?それともデジカメの性能の限界でしょうか?
商品撮影アドバイザーの回答
永久無料の商品撮影アドバイスを行っている友村です。
現在お客様が使用している撮影機材の照明の明るさにもよります。明るさが足りないとピントが合いにくくなります。明るさが足りない場合は、読書灯などの普通の卓上蛍光灯をお使い下さい。
しかし、天然石のアクセサリーなどでピントが合わない場合の原因はほとんどが、デジカメの接写(マクロ機能)の限界です。(一般のデジカメはチューリップのマークが接写機能です、ご確認下さい)
最近のデジカメは接写機能があるのは当たり前ですが、その性能はメーカーによって雲泥の差があります。高いデジカメほど接写に強いというわけではなく、メーカーや機種によって接写機能にばらつきがあります。1cmまで近づける場合もあれば、15cmげ限界の場合もあります。(たとえ15cmが限界であっても、メーカーは接写機能あり!と記載できるわけです)
今後ずっと天然石(パワーストーン)やアクセサリー、ジュエリー、イヤリング、指輪(リング)、ピアスなどの細かい装飾品の撮影をメインで行っていく場合は、投資としてデジカメの買い替えを強くおすすめします。
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