薄っぺらい袋入り商品(平袋)の写真の撮り方は?
以前、ご指導いただきました。 その後、多忙を理由に?、教えて頂いた撮影が出来ずにいます。
今回は、HP画像とは別に商売で商品画像を撮影する機会がしばしばあります。 当社の商品は珍味で、平袋に入れた状態で販売する事が多いです。 平袋の場合、うすぺらく立体感はありません。 添付画像は昨夜、撮影キットで撮影しました。
添付画像は、背景紙の上に商品に隠れる程度の置物をおいて、置物に立てかけるようにして真正面から撮影しました。 そうすると、このような袋入り商品の下部(袋の下の部分)が折れ曲がってしまいチョット不満足…。
背景紙の上にポンと置いて撮影すると、ほぼ真上から撮影するような形になりどうも角度が…。 このような平袋(うすっぺらい商品)を撮影する場合のコツなどありましたらご教授お願い致します。
商品撮影アドバイザーの回答
永久無料の商品撮影アドバイスを行っている友村です。
どうもご無沙汰しています。 さっそくサポートさせていただきますね。
背景紙の色について ご覧のようなオレンジ色の商品(しかも高級商材のようですね) には、トロピカルピンクは似合いません。背景が主張し過ぎて 主役の袋入りの鮭がぼやけてしまいます。 クールグレーやレザックベージュ、もしくはピュアホワイト背景紙を使ってみてはいかがでしょうか。
袋の歪みについて 私の考えですが、これでほぼ100点満点です。 袋入り商品は撮影時には、
- ある程度ゆがむ
- ある程度反射する
というのはごくごく自然のことです。 平袋に貼ってある商品名のラベルが見えなくなると問題ですが、商品名のラベルもはっきり写っていますし、歪みも特に気になりません。 大切なことは、これは説明写真であるということです。
説明写真とは、このような形の商品が、このような量だけ、このようにパッケージングされています。という説明をする写真ということです。 おいしそうに見せて、お客様に購入ボタンを押してもらうには、 ここから妄想写真が必要です。 中身を開封して盛り付けて、前回メールでお伝えしたような妄想写真が 必要です。
立体感について 袋を若干斜めに傾けて撮影してみて下さい。 これだけで急に素人っぽさが消えて立体感が生まれます。 撮影時の重要なテクニックです。
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